パナマの首都パナマシティには世界遺産に登録されているカスコ・ビエホ地区(旧市街の歴史地区)と新市街、そしてパナマ運河があります。
カスコ・ビエホの歴史地区にはスペイン植民地時代のコロニアル建築(最近、メキシコから続くコロニアル建築にだいぶトキメキがなくなっています)が並び、カテドラル・教会・庁舎などが残っています。歴史地区へ行くまでは旧市街の繁華街を歩くのですが、街頭には警官がちらほら、治安の微妙さを物語ります。こういう場所では一眼レフは危険なので、旦那のCaplio GXで警官の近くでシャッターをこっそり切る、そんな具合です。
さて新市街ですが、飛行機でパナマに到着するとまず驚くのがこの新市街の異様なまでの高層ビルの数々です。ここは新宿か港区?とさえ思えるほど。とにかく高層ビル建設ラッシュのようです。しかもむき出しのまま建設しているので見た目がきたない・・・。一方稼働中の高層ビルは異常にピカピカなのでそのコントラストがまた印象的です。新市街の中心には高級ホテルやそれに付属したカジノ、ショッピング施設が並んでいます。旧市街との差がすごいです。と言いつつも、宿があるのはこの新市街の中心から1.5kmくらい離れたところ、目の前のホテルにもカジノ、そこへ常に人が入っていくのが見えます。
さて、パナマといえば、パナマ運河!!早速見学しに行ってきました。パナマ運河は大西洋側のガトゥン閘門、ガトゥン湖、ミラフローレス湖、ペドロ・ミゲル閘門、太平洋側のミラフローレス閘門を通って縦断、約80kmあるそうです。中でも太平洋側のミラフローレス閘門は間近で見学が可能で、博物館、ビデオ上映、日本語パンフレットあり、とパナマ運河の生い立ち、歴史を知ることができます(博物館・ビデオは英語とスペイン語のみです)。 運河の隣に立っているこの建物の最上階から運河を一望できます。船の通行が見られなかったのが残念ですが、その壮大さには圧巻です。
パナマシティのホテル情報
2 mares(ドスマレス)
スペイン語で二つの海という意味のこの名前、大西洋と太平洋を繋ぐこの国ならではのネーミングが素敵です。
ダブル 33$ シャワー(お湯)・トイレ、TV、エアコン、ソファ付
部屋はきれい、大きな鏡台ありと快適。屋上にはプールが付いていて、そこからの眺めが最高です。
2008年05月29日
パナマシティ, パナマ by Yoko
posted by HOSHINO at 22:23| Comment(2)
| 05 パナマ Panama

http://jp.youtube.com/watch?v=26hZXSYA4Xw&NR=1
パナマ運河ってこうなってるんですね。湖がどうのという意味が良く分かりました。てっきり巨大ポンプかなんかでばりばり水を汲み上げているいるのかとずっと思ってました(笑)
昨日ペルーに入国しました。
パナマ運河の動画先に掲載されてしまいましたね。次々に船が通行する様子は見てると面白いです。
見学当日は前日から天気がいまいちで、通行料が減っていたようで大型船の通行は見られませんでした。。