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http://www.world-moment.com/kunibetsu/middle-east.html#mor
看板はスペイン語やポルトガル語からフランス語、アラビア語表記へ変わり、人によって理解できる言語がフランス語・スペイン語・英語とまちまちです。そして、女性たちはチャドル(モロッコでは呼び名が違うかも)で頭を覆っています。これが色や柄、巻き方が様々でおしゃれでミステリアスな雰囲気を醸し出しています。
また、服装も長袖、長スカートまたは長ズボン、30℃前後の暑い夏なのに、たとえビーチでもそのままです。文化が大きく違うため失礼にならないか、だいぶ気を遣って行動するようになっています。
タンジールは古くは紀元前15世紀フェニキア人の交易拠点として、またジブラルタル海峡を越えイベリア半島をイスラム朝で支配するための拠点として、中世の時代にはポルトガルやスペインの支配を受け、イギリス・フランスの植民地を経てモロッコに編入した商業的にも軍事的にも要衝となっていたことが街の至る所に見受けられます。
街を歩けば「ハロー」「ボンジューフ」「オラー」「ニイハオ」たまに「コンニチハ、アリガト!」など優しく声をかけてきます。子供たちだけでなく、大人も手を振ってくれたりして、人懐っこいみたいです。
日中の野外は大変暑いので苦しいですが、日陰で海風を浴びていれば涼しく過ごせるのでのんびり時間が過ぎていきます。ヨーロッパに比較すると物価もだいぶ下がってきたので、カフェで一休みもできるようになりました。この辺りは驚くほどカフェが多く、殆どがオープンカフェ。現地のおじ様たちは外で並んでお茶をしています。モロッコの名物(?)ミントティーはお砂糖が沢山入っているおかげで味は歯磨き粉みたいでしたが、その甘さは疲れた胃腸と暑さで参った体を癒してくれるような気がしました。
せっかくなので、地中海の水を触ってみようとビーチへも足を伸ばしてみました。当然女性の姿はほとんどなし。男性諸君がビーチサッカーや海水浴を楽しんでいました。子供の姿も多く、治安もよい感じなのでいつか子連れで来られるねと二人の意見が一致しました。
久しぶりに時間が取れたので、フォトギャラリーを日本語化(ヨメ作)し、インフォメーション(ダンナ作)を加えました。コピーして日本語に置き換えるだけなのですが、4ヶ月で32都市分のデータとなるとけっこう大変(と言っても旅の間の唯一の仕事みたいなもの)。どうぞ見てやってください。勿論、間違っている・こうすればもっと見やすいんじゃない??などなどご遠慮なくメールでお寄せいただけると嬉しいです。
タンジールのホテル情報
HOTEL AT LAL
ダブル 180 DH(ディラハム、2,794円)バス・トイレ共同。まあきれいですが共同のトイレなので汚れがちに。これで180 DHは高いと感じる。
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こちらは、何とか開店一周年を迎えられそうで、只今案内状の宛名書きで腕が腱症炎になりそうです。従業員も9人まで増えました(うち1名産休突入)先日社員旅行に行ってきました。場所はここです。(笑)生まれてなかったかな?
http://jp.youtube.com/watch?v=A0OCLi5jOxw
よく見たら、Chinaは予定に入ってないのですね....
一周年おめでとうございます。腱鞘炎になってしまうほど通ってくれるお客様がいて凄いじゃないですか!従業員9人と社員旅行とは羨ましいですよ。今一番行きたいところは実は日本の温泉だったりします。そこの目の前は通ったことがありますが行ったことがまだないです。
モロッコで懐かしの映像にびっくりです。私だけでなく、昭和54年生まれの夫(北関東生まれ)も知っていて二人で超ウケてしまいました。ありがとうございます。
もちろんChinaにも行く予定ですよ。経路は未定ですが、上海から成都、チベット、新疆ウイグル地区(現状は難しい地区ばかりですが・・)などを回って北京へ戻ろうかと思ってます。パキスタンに入れればそちらから入ることも考え中です。どちらにしても情勢次第なのですが。