いやー物がひとつ出てくる度に二人とも大騒ぎ。本当に家族に感謝です。
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http://www.world-moment.com/kunibetsu/middle-east.html#tor
早速送ってもらった新しいハードディスクにデータを移しながら、久々に日本語の本でも読もうと思っていたのですが・・。
食事などを済ませて外出から戻ってみるとなんかホテルの様子が変。室内が真っ暗・・1階のバーはテーブルにロウソク。むむ?
そういや午前中にダンナがシャワーを浴びはじめ時にそれは起こった。そう、停電!!結局ダンナは水シャワーを浴び・・そのまま外出。戻ってきてもそれは治っておらず・・。仕方ないのでテーブルにあったろうそくを一つ借りて部屋へ。
まー復活するだろうと思っていたら外から「ドドドドドッ!ドドドドドッ!」」と音がする。外を見てみると!!なんと地面を掘り返しています。どうやら停電の原因は地下の電線にあるらしく、修理がはじまりました。まー今夜はだめだねーと諦めて外を眺めながらワインと日本のお菓子をいただく、という何ともいえない秋の夜長を楽しみました。
夜の0時過ぎには電気も戻ってきて、不便はしたけどのんびりしていて(本も読めず・パソコンもできず・・)こんな日がたまにあってもいいかなーと思った。
それはそうと、無事トルコのガイドブックが手に入り、朝晩暇さえあれば読んでいると・・・なんと今月はラマダンだったのです。「ラマダン」とはイスラム教の開祖ムハンマドに聖典コーランが掲示された月のことで、確か太陰暦の9月なんだそうで。この月にイスラム教徒は断食(日中)やコーランの通読をするんだそうです。私たちは昨日までこのことを全然知らずに過ごしていたんです・・。
それは到着から3日目。ブルーモスクの広場に夜になると屋台が出現(これはラマダンの時だけであることも後に分かった・・)。何処からともなく現地の人々が集まってきてまるでお祭り。私たちも週末だったので、楽しそうだねーと暢気なことを言いながら、屋台で食事をすることに。そこで一つのことを知ることに。
相席になった大学生カップル(これがとってもさわやか!!)といろいろ話をしていたのですが・・。アザーン(礼拝のときを知らせる呼びかけ)が聞こえてから食事を始めるんだよ。と教えてくれた。でも・・・私たちとてもお腹がすいていて、先にコーラを開けて一口飲んだ後・・ダンナはスープも飲んだかも・・・と。
ごめんね。と謝ったら、特に気にしている感じでもなかったのでよかったけど・・。でも、ここでは断食明けの食事とはまだ気づいておらず・・・。いたるところで買い食いをしていた・・。
そしてガイドブックを熟読・・・そうかー!!!そうだったんだー!!とすべての謎が解けるわけです。
夜7時15分くらい、これが食事開始のアザーンが流れる時間のようなのですが、この時間目指してみんなレストランや広場の芝生の上に水・コーラ・食事を並べてただ待っているんですね。時間が来ると何処もかしこも一度に混雑!並んで食料を手に入れるほどです。
それからというもの、昼間何かを食べるときには影でこっそり食べるようにしています。何となく白昼堂々と食べるのは失礼なような気がして。
日本のエネルギーをチャージしたところでいよいよアジア大陸側へ!
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おめでとう〜
海を越えてきた荷物を開けるときのドキドキ感。懐かしいな〜。家族に感謝だね!
あらら・・・てっきりラマダン中なのを知っているのかと思っていました(汗)でも、イスタンブールなどの観光都市では観光客には関係ないので気にしなくても大丈夫。
ラマダンの断食は、小さな子ども、妊婦さん、
お年寄り、肉体労働者は免除されると聞きました。ラマダン明けのお食事はパーティーになるそうですよ。
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なるほどね、宿のお掃除のおばちゃんがお弁当をしっかり食べてたのはそういうことなんだね、(免除)それで納得がいきました。
メールありがとう。
参考にして行ってみますね。