2009年03月24日

モーレ・オアハケーニョ

帰国直前にPCを盗まれていたこともあり、帰国してからちょこちょこ更新を行う日々。しばらくぶりにこれまで撮影したムービーを見返していたら・・・なんとアップしていないものがあるじゃないですか!!ということで、メキシコで見たボラドーレスという宗教儀式のムービーをアップしました。初めのころに撮影したものなので見にくい感じもありますがご了承を。
世界一周ムービーよりご覧ください。
http://world-moment.com/movie.html

さて本題の「モーレ・オアハケーニョ」。

Mole.jpg

右上の黒い料理がモーレ料理と言われるもの。メキシコのプエブラ州の郷土料理なのですが、なんとチキンの上にチョコレートソースをかけたもの。チョコレートとは言っても全然甘くはない。チョコレートに赤い色をした香辛料などが入っていてこくのあるシチューのようなデミグラスソースのような感じ。そしてピリッと辛い。チョコレートなのに辛い。でもこれがけっこう美味しかった。独特な味なので好みが分かれるとは思うけれど。。とても印象的な料理の一つです。

で、ここオアハカの郷土料理がこれ。ケソ・オアハケーニョ!

ケソ・オアハケーニョ

右に移っている黄色い塊。ガイドブックにはぐつぐついいながら出てくるとあったけど・・・登場はいたって静かだった・・。チーズを焼いただけの代物なんだけど・・まあ美味しいかなー。でも冷えるとゴムっぽくなってしまって食べられなくなるのが難。しかも二人で食べるにはちょっと飽きるかなぁというお味。まずくはないので試してみる価値はあり。

メキシコを旅していた頃はメキシコ料理に夢を抱いていて色々と試しては写真を撮ったりと頑張っていたのだが・・メキシコでの食事の辛いところは全てにトルティージャ(とうもろこし粉をクレープやホットケーキ状に焼いたもの)が付いてくる。日本で食べるものは美味しいんだけど・・・本場の味は粉っぽくてたくさん食べられない・・・。しまいには食べなくなりました・・・。

このオアハカという街は私たちが訪ねた街の中で一番明るくて音に溢れた賑やかな街だったなぁと思う。コロニアル風の街には沢山行ったけど、本当にカラフルだったのもここ。ここ一番!スペイン語学校に通いながら毎日街をふらついていたこともあって1週間を過ぎる頃にはおばちゃんに「いつも見てたわよ」なんて言われることも。東洋人が少ないこの街ならではだったなー。

教会もなんだか明るい雰囲気。

iglesia.jpg

さらに市場へ遊びに行けば、全然知らない人と昼間からコロナで飲み会。しかもじゃんじゃん飲まされて奢られて・・。カタコトのスペイン語を駆使して飲むコロナは格別だった。

市場で飲み会の図。

oaxl44.jpg

しかもこの暑い国で覚えたこと。ライムに塩を付けて食べる!とにかく暑くて汗をかきっぱなしなので、日本ではなんでこんなことするんだろうと不思議だったのだけれど、やってみると病みつきになって・・・塩だけ舐めていたりすることもあるほどだった。当時は毎日が精いっぱいだったせいもありあまり気付かなかったけど本当いい街だったなぁと思う。ダンナ曰く「住んでもいいかも」(2009年3月24日の発言)だって。

オアハカのホテル情報-1(写真付)
Hotel cuilapan
ダブル 300 peso(約3,110円)、 バス・トイレ、TV付(通常料金350 peso)
Paurina Hostelホステルを目指して行ったのですが、満室のため、ソカロ方面へ数件先のこのホテルに。コロニアル式、中庭がとてもいい感じ。

oaxl0.jpg

オアハカのホテル情報-2(写真付)
Posada Margarita(ポサダマルガリータ)
ダブル 300 peso(約3,110円)、 バス・トイレ付(通常料金330 peso)
初日は水が出ない、翌日以降は水しか出ない(お湯は出ません)、巨大ゴキブリが出る・・。
学校とカテドラルに近いと言う以外はメリットのないホテル。
同じ値段なので前に泊まっていたホテルのほうが綺麗で快適。

posada.jpg

by Yoko
posted by HOSHINO at 01:20| Comment(0) | 02 メキシコ Mexico
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