2009年10月12日

ウユニ塩原へGO

世界一周の旅95日目2008年7月12日、ウユニ塩原ツアーに参加した。
まずはウユニの白い大地を動画にてお楽しみください。



ウユニの街から1日のツアーの詳細は以下の通り。
代金は30ドル(約3,000円)。現地の物価にしては高すぎるとしか言いようがない。
ツアーの内容:10:00くらいに出発して16:00前に戻り。
出発→鉄道の墓場(Cementerio de Trenes)→お土産物屋→製塩所(らしきところ)→塩のホテル→イスラデペスカド(魚の島)→事故現場→ウユニの街へ

フランス人カップルとアルゼンチン人男2人、私たち2人+ドライバーのおじさんで出発。
おじさんは一旦自分の家?に戻ってお弁当を積み込んで再出発。

はじめが鉄道の墓場。名前がなんとも哀愁に満ちているけど・・・
要らなくなった電車をここに捨てているだけ???
でも何にもない大地にただ置かれている沢山の鉄道はなんかロマンを感じてしまう。

uynl29.jpg

徐々に白い大地が近づいてくる。ウユニ塩原の近くには野生のビクーニャが走っていた。
塩湖のほとりのお土産屋。塩でできた灰皿とか、置物とか。塩のブロックが置かれていたりした。

uyuni_souvenir.jpg

お土産屋を過ぎるとウユニ塩原の始り。白い大地へ、といってもからからに乾いた塩の大地を滑走していくだけ。どこまでも白い。製塩所もところどころにあって塩の山ができている。

uynl30.jpg

これが有名な(?)塩のホテル。
塩の結晶で作られたブロックでできている。テーブルや椅子だけでなくベッドも塩。
ここにとまれるツアーもある。ホテルに風呂はないけれど、満天の星空と感動的な夕焼けや朝焼けを見ることができる。いつか雨季に見てみたいと思う。見られるかなー。

uynl37.jpg

いよいよ、イスラ・デ・ペスカド(魚の形の島)に到着。島が魚の形って・・・ここから見ても全然分からないし。そこでお昼。お昼は牛カツレツとキヌアごはん。(この前近くの伊勢丹で雑穀のコーナーにキヌア(ボリビア産)が売っていた。あのキヌアがこんなところで売っているなんて・・・)
キヌアご飯はあっさりしていてなかなか美味しかった。私は皆とお昼の準備してたけど・・ダンナさんだけビデオを撮ったり、写真を撮ったりで協力していないの(笑)。

uyuni_lunch.jpg

ピクニック気分でご飯をすませると、次はこの島へ上陸。島の中には大きなサボテンが沢山生えてんの。超不思議。サ、サボテンダー!!?

uynl42.jpg

1時間くらいかな、島の中を歩いてこの不思議な光景を楽しむ。白い大地の真ん中にぽつんとサボテンの島。こんなところが地球にあるんだなぁ・・とすごく感動した。

帰りは前回書いた事件現場に立ち寄った。私たちが日本人だから立ち寄ってくれたようなものなんだけど。私たち二人は事故現場の前でそこで亡くなった同胞の冥福を祈るしかできなかった。衝突した車はイスラエル人を乗せていたので、そこにはユダヤの星も置かれていた。

ウユニ塩原のツアーは世界一周の旅の中でも印象に残る場所の1つで本当に感動的だったので、是非一度は訪れることを勧めたい。高所な上に色々なことが過酷なのでできるだけ若い方がいいと思うけど。

Avenida
ダブル 100 Bs.(約\ 1,600、シャワー・トイレ共同は50 Bs.)
シャワー(温水少量)・トイレ付、TVは1番組。きれいだけどこの寒さでシャワー湯量の少なさが辛い。中庭に洗濯場、干し場あり。
posted by HOSHINO at 22:48| Comment(0) | 08 ボリビア Bolivia
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