出会ったといってもエクアドルからの国境を越えで立ち寄ったペルー北部の街トルヒーリョで5分位お話しただけだったんだけど・・。その方は昔日本語を勉強したことがあって片言の日本語と私たちの片言のスペイン語で何とか会話をした感じ。(旅のスペイン語はそれなりにできたが日常会話となるとさっぱり分からないことも多々・・)よく覚えていてくれたなぁと思う。
手紙にはTUNAMIへの心配も書かれていたから、大災害への心配もあり旅から3年も経過しているのに手紙を書いてくれたのだろうと思う。とてもありがたく、嬉しい気持ちでいっぱいになった。
トルヒーリョでは近くにあるチャンチャン遺跡やワンチャコ海岸を見るくらいしか観光できるところはなかったけど、こういう出会いでまた思い出すとは思ってもいなかった。絵葉書にはワンチャコ海岸にあったトトラ(葦の船)やセントロの様子があった。絵葉書だってエアメールだって安くないだろうに・・と余計な心配をしてしまう。
ペルーの海側はコスタという気候区分で確かガルーアという霧がかかって寒くはないんだけど滞在中はいつもどんより曇っていたことを思い出す。
いただいた手紙の返信をやっと今週出すことができた。絵葉書と娘の写っている写真も同封して。
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