2012年11月03日

街並み(サルタ)

時々旅していた頃の写真を見返したり、旅の記憶が蘇ったりして、時間が経って細かいところは忘れていくんだろうけど、意外と鮮明に覚えていることもあり驚いたりする。

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アルゼンチンの北部の街、サルタ。ボリビアのウユニから夜行列車とバスを乗り継いでたどり着いたのだが、その街並みの美しさがとても印象的な町だった。アルゼンチンで滞在した町はここだけなので、いつか行ってみたいリストにしっかり入っている国なのだが、ボリビアのウユニからやってきた私たちにとっては洗練された都会に思え、その差は歴然としたものがあった。

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何気ない花売りにも興味を示せるほど。私たちはこの街並みに魅かれていた。

そう言えば、到着したバスターミナルで英語で話しかけられ、かなり驚いてしまった。メキシコからここまで、英語圏のベリーズを除いて英語を使ったことは一度もなく、スペイン語圏にもかなり慣れ、片言なりに旅のスペイン語でだいたいを伝えられるようになっていたから。

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オープンエアのカフェなんかも普通にあって。一気に自分たちまでランクアップしたような気になったりして。パラグアイへ向かうために立ち寄っただけだったのだが、もう少しゆっくり滞在しても良かったなと思うような居心地のよい街だった。

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